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お待たせしました:保湿のための乳液代わりに使える美容オイル


まず、美しいですよね。


ちょっと前置きします。
一般に「乳液」も「クリーム」も、大雑把に言うなら、
交じり合わない代表の”水と油”を乳化させたものです。
手作り化粧品を作る方々も、安全な添加物を使って乳化やジェル化させています。


オイルを乳化させるのは面倒です。
下手すると分離します。
マヨネーズ作るような感じです。


じゃあ、ドレッシングでもいいじゃん?
オイルと水分を振って混ぜて使う。


写真のボトルの下層が食紅で着色したローズウォーター、
上層はオリーブスクワランオイルです。
25ミリリットルづつ、それだけです。


私が半量づつにしてるのは単に見た目がきれいだからです。
肌質によって分量を調整するといいと思います。
油分が多ければしっとりしたクリームのように、
水分が多ければ乳液として使えます。


家庭に普通に手に入るもので試しに作ってみてはどうでしょう。
エキストラヴァージンオリーブオイルにラベンダー精油3滴

精製水(食紅ほーーーーーーんのちょっとでピンク色)
*オイルは3分の1くらい、少なめのほうがいいでしょう。


これで気に入ったら是非オリーブスクワランオイルやホホバオイル、その混合で作ってみてください。
いまじんさん(ショップのトップページにリンクバナーがあります)
またはオレンジフラワーさんhttp://www.orangeflower.jp/index.html
その他ネットショップで化粧水に使うヒアルロン酸などど一緒にまとめ買いして手作り基礎化粧品の世界へ!! 笑


一万円近くするような既製品にはかないませんが、
普段の化粧水に3000円かけるよりずっといいものができます。


S化学という企業に勤めていた叔父が言ってましたが、
”化粧品の半分は広告費、4分の1は香料”だそうです。


確かに、闘病中で自分で石鹸が作れなかった時、
資生堂のばら園の石鹸を使いましたが、エッセンシャルオイルやフレグランスオイルの混合では到底採算の合わないいい香りでした。
しかも、すごい使い出があるんですよね、なかなか減らない。
でも、
せっけんが作れる状態になってからは、この高価な石鹸は体を洗う石鹸にしちゃいました。すごい贅沢!笑
だって、手作り石鹸ほどしっとりしないんだもん。


そんなわけで、安くて楽しいスキンケアを☆