クエン酸リンスレシピ:乾燥系剛毛用

久々のお役立ちネタです。


髪質によって石けんシャンプー後のリンスに必要な酸性度はかなり違うようです。
私が記憶しているのは、お酢なら60cc、クエン酸なら小さじ一杯、程度が一般的な使用料のようですが、私の場合はこれでは全然ダメです。キシキシ感がかなり残ります。
そんなわけで徐々に使用料を増やしていった結果、一回の洗髪に米酢200ccくらいは必要・・・・・コストがかかり過ぎるのでクエン酸に切り替えました。
クエン酸でも15gは必要です。
これにグリセリンを少々、精油数滴、髪を拭いてから毛先にホホバオイル、これでまあまあ、いいかな、というところで。
時々濃いめのハーブティークエン酸等を溶かして使っています。


先日いつものように自作化粧水を作っていて、
「やっぱり尿素は欠かせないなー、そろそろ多めにしてしっとりタイプにしておこう♪」
「!これ、リンスに使えるかも・・・・・」
と、ひらめいてしまいました!
そりゃ、ヒアルロン酸じゃあもったいなすぎてできませんから。
そして、いつものレシピに尿素を小さじ半分程度加えるだけで、かなり髪がしんなりと仕上がることを発見!
石けんシャンプーの場合、髪がパリっとした感じに仕上がるのは気持いいのですが、もともと髪が硬いので、あまり元気になられても・・・・というのもあって、しんなり仕上げたいときは市販のトリートメントを使っていました。
尿素小匙半分、これでもう、市販トリートメントは不要です。


一応、大雑把なレシピを書いておきます。
髪質によってアレンジいただければと思います。
リン酢に尿素を加えてもいいでしょうね。



クエン酸:大さじ山盛り一杯(約15g)
グリセリン:ほんのちょろり(約0.5〜1g)
尿素:小さじ2分の一
精油:5、6滴
(オプションとして)濃い目に淹れたハーブティー:60cc


これらを洗面器7分目くらいのお湯に溶かしてよーく髪にゆきわたらせ、あとはよくすすぎます。
クエン酸の量が多いと少し肌がぴりっとするので、敏感肌の方や、頭皮やそのまわりにキズ等のある時にはおすすめしません。目にしみるので気をつけてくださいね。


是非、参考にしてください^^